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佐久間


その28: 浦川の河津桜

河津桜 河津桜と言えば、静岡県東伊豆の河津町の
桜です。一足早く春を告げる桜として今や
全国区となり、菜の花と共もに咲き競う
河津桜を求めて多くの観光客が訪れるよう
になり、東伊豆の春の風物詩となっています。
ここ佐久間町・浦川地区にも河津桜が植え
られています。私が関わっているログハウス
の会社の会長が私費で植え続けているものです。
国道沿いの会社敷地と国道に沿って流れる
相川の土手に、200本程の河津桜が植え
ており、見事に咲き誇っています。
まだ少年期の木々ですが、15年・20年後には
北遠の河津桜として、多くの人々が観賞に
訪れることは間違いないと確信しております。

河津桜 写真は6〜7咲き(3月21日現在)の
河津桜です。22日から1週間ほど東京の
自宅に戻っていたため、満開を見ることが
出来ませんでした。佐久間に戻った30日
には、残念ながら葉桜になっておりました。
来年を楽しみにすることにします。
今年は春が一気に来たようで、東京でも
そめい吉野が満開で、沈丁花の香りと
雪やなぎ・れんぎょうが同時に咲く
という福島県の三春町のような雰囲気で
例年にない妙な気分で春爛漫を満喫
しました。佐久間ではそめい吉野が
8分咲きほどになって来ています。


河津桜  ここ佐久間もようやく
 春本番の季節に入ります。
 6日には、浦川地区で桜まつりが開催
 されます。丁度満開となると思われ昨年
 同様好天になることを祈りながら心浮き
 立っております。
 いのしし鍋が無料で振舞われます。
 この味も桜と共に楽しみにしています。
 近隣の人達との交流がさらに進むのも
 桜以上に待ちどうしい思いでおります。
 将来、河津桜の桜まつりとそめい吉野の
 桜まつりが二度開催されるかも知れません。
 鶯が本格的に鳴き始めました。
 飯田線の一番電車(5時35分)が

  大千瀬川の鉄橋を渡る音が目覚ましでしたが、
  今は鶯がそれに取って代わりました。
  写真クリックすると拡大できます。  

   

2008年4月1日




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