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佐久間


その23: 蕎麦まつり

蕎麦まつり 佐久間地域おこしの最大イベント「蕎麦まつり」
が1月20日(日)開催されました。
今年で10回目を迎え、年々盛大になっています。
NPO法人「がんばらまいか 佐久間」が中心となって、
運営され、福島(会津、白河)・長野・愛知の蕎麦どころ
と浜松市内及び地元佐久間の各蕎麦名人が打つ蕎麦を
食して楽しむイベントです。「蕎麦の里 佐久間」作りが
着実に定着しつつあるように思います。
心配された天気も薄日の射す日和となり、大勢の人で
賑わいました。私もNPO活動に参加することになり、
最初のお手伝いがこの蕎麦まつりでありました。
手打ち蕎麦づくり教室も開催され、1回15名の定員で
計4回60名の方々が参加し、蕎麦づくりに懸命に
挑んでおりました。−参加費1500円3人分の分量−

蕎麦まつり 楽しそうに粉を捏ね、延ばし、切断と一連のながれに
取り組んでおりました。10回を積み重ねているだけに、
毎年訪れる人も多く、蕎麦打ちを楽しむ人々は
年々着実に増えているようです。。
会津から参加の蕎麦道具を販売するコーナーでは、
多くの人が高価な道具を惜しげもなく買い求めている姿が
大変印象的でありました。中にはぽんーと買おうとする
夫の袖を引きながら、買うのを諌める奥さん
こんな光景も見受けられました。
練り皿で一番高価なのもは10万円を超え、
又蕎麦切り包丁も10万円を超えるものが
売られており、只々びっくりするばかりでした。
凝りだすと釣りと同じで、道具もより高額なものを
持ちたくなる気持ちは分かるような気がします。

   蕎麦粉を求める人々も多く、蕎麦打ち愛好者の底辺
   が拡大していることが窺われます。
   佐久間で蕎麦を栽培する人が増え、
   佐久間に蕎麦を食べに来る人が多くなり、
    この事が地域の活性化に繋がって行くこと願うばかりです。
   地元佐久間「がんばらまいか 佐久間」と
   会津の二つのソバを食べ比べました。
   どちらもおいしかったです。
   今年は耕作地を広げ、蕎麦を植えてみようと考えております。

   

2008年1月24日




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